クロマツの苗木を植える参加者たち

 東日本大震災で津波被害を受けた海岸防災林を復活させようと、東芝映像ソリューション(本店・青森県三沢市)は12日、おいらせ町の二川目海浜公園近くでクロマツの植樹を行った。同社三沢工場、五所川原工場の社員やその家族、県、町の関係者ら約100人が苗木計千本を植え、防災林の再生を願った。植樹は、昨年4月に同社と県が結んだ「県森林づくり協定」に基づく活動。三沢市とおいらせ町の海岸に、3年間で計3千本の植樹を行う予定。

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