イベント民泊に協力した小山内さん。写真は、埼玉県からの2人が宿泊した部屋=弘前市岩木地区
小山内さんの自宅に隣接するリンゴ倉庫を改築した建物。周囲をリンゴ農園に囲まれ、リンゴが咲き始めの時期は夜になると甘い香りに包まれるという

 青森県弘前市は昨年4月から、市内のホテルや旅館などの宿泊施設の不足が見込まれる祭り期間に、自宅などを素泊まりの宿泊場所として提供してくれる一般市民を募集する「イベント民泊」を実施している。今年100周年の弘前さくらまつりでは6軒が登録し、うち4軒に市外から訪れた計6人が延べ12泊した。市では16日まで、今夏の弘前ねぷたまつりで宿泊者を受け入れる市民(ホスト)を募集している。

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