牛滝漁港で水揚げされ、その後、佐井漁港に運ばれた129キロの巨大魚(佐井村漁協提供)

 青森県佐井村の牛滝漁港で大人の体長ほどある約129キロの巨大魚が揚がった。地元で「オヨ」と呼ばれる魚で、オオクチイシナギとみられる。水揚げした佐井村漁協所属漁船「昌福丸」(12トン)の竹内晋司さん(37)は「海で暴れる姿は、こいのぼりみたいで、テンションがマックスになった」と話す。珍しい巨大魚を一目見ようと牛滝小中学校の子どもたちも漁港を訪れ、にぎやかな声が響いた。

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