狭いコートで積極的にプレーする選手たち

 青森県で初めてストリートハンドボール(SH)の交流大会が、野辺地町立体育館で開かれた。SHは接触とドリブルを禁止し、軟らかい綿入りボールを使う「簡単なハンドボール」で、初心者でも安全にプレーできるのが特徴。交流大会には、青森県と北海道の小学生や大人約110人が参加。日本ストリートハンドボール連盟の幹部は、交流大会を契機に競技の普及を図り、将来的に同町で全国大会を開きたいと意欲を示している。

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