みちのく銀行の障害者チーム「パステル」は、それぞれの特性に合わせて簡単な事務作業を行う=4月、青森市
天聖寺山寺霊園(八戸市)にある「山寺跡供養塔群」。このうち1698(元禄11)年の供養塔(右から2番目)は高さ354センチで、八戸藩領最大とされる

 発達障害や精神障害がある人を雇用する県内企業が増えている。青森労働局によると、障害者手帳を持っている精神障害者が県内外の事業所に就職したケースは2017年度、546件で5年間で2倍になった。障害者に対する周囲の理解が深まっているほか、今年4月から企業に義務付けられる障害者の雇用割合(法定雇用率)が引き上げられ、精神障害も算定対象になったことが追い風になっている。関係者は「福祉関係団体との連携を密にして雇用を継続することが大切」と語る。

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