就航1年を迎えた天津便で青森県に到着した中国人客=9日、青森空港

 今月7日に就航1年を迎えた奥凱(オーケー)航空(中国)の天津(同)−青森間の国際定期便について、青森県は11日、2017年度に乗客の消費がもたらした県内産業への波及効果は推計19億6千万円だったと発表した。乗客が利用したとみられる県内観光事業者へのアンケートでは、約3分の2が売上高が増えたと答えた。県は「県内経済に一定の効果があった」と評価している。

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