三沢市役所前で出迎えた種市市長(左)と握手するオショーネシィ司令官

 F35最新鋭ステルス戦闘機が参加する初の日米共同訓練が始まった10日の夕方、米太平洋空軍(司令部・米国ハワイ)司令官のテレンス・オショーネシィ大将が三沢市役所を訪れ、種市一正市長と会談した。同席した市幹部によると、大将は「三沢基地の情報は逐一報告が来る。(地元・三沢市との)良い関係を続けてほしい」などと述べ、市と米軍三沢基地の友好関係継続に期待感を示した。

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