伊藤教育長(右)と懇談する(左から)看護支援員の沢里さん、大久保さん

 初期臨床研修を終えた医師を対象に、2017年度まで行ってきた後期臨床研修に代わって本年度から始まった新専門医研修制度で、57人が「専攻医」として青森県内の病院に採用されたことが10日、県医療薬務課のまとめで分かった。弘前大学医学部付属病院が9割を占めたが、同課は前制度を引き合いに「例年並みの水準」とみている。今後、全国的に研修プログラムの充実が一層進むと予想され、都市部への若い医師の流出が進む可能性が指摘されている。

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