伊藤教育長(右)と懇談する(左から)看護支援員の沢里さん、大久保さん

 たんの吸引や排せつの介助などの医療的ケアが必要な児童生徒を支援しようと、青森県八戸市教育委員会は本年度、看護師資格を持つ市民を「特別支援教育看護支援員」として学校に配置する事業を始めた。同支援員が医療的ケアに当たり、児童生徒が安全に学校生活を送れるようサポートするとともに、保護者の負担軽減を図る。10日、市庁で2人に委嘱状を交付した。

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