日本ラグビー協会は9日、2019年ワールドカップ(W杯)に向けた日本代表の1次候補メンバーを発表し、フランカーのリーチ・マイケル(東芝)やFB松島幸太朗(サントリー)、PR三上正貴(青森工−東海大出、東芝)ら40人が選ばれた。候補選手はトップリーグの出場試合数や休養について所属チームと調整ができる。選手の過密日程を解消し、代表活動を優先させる狙いがある。

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