歩道上を覆うように広がった枝を調べる参加者=9日正午ごろ、奥入瀬渓流

 奥入瀬渓流を訪れる観光客らの安全確保に向け、青森県は7〜9日、県が管理する同渓流歩道の樹木の安全点検を行った。子ノ口−焼山間約14キロを3区間に分けて3日間調査し、枝払いや伐採など処理が必要な危険木341本を確認した。国の許可を得た後、8月下旬から作業に入る方針。

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