覚書を交わし握手するむつ署の廣島署長(右)と、むつ総合病院の橋爪院長

 警察が取り扱う遺体の死因究明に活用されている死亡時画像診断(Ai)を円滑に進めるため、むつ署とむつ総合病院は9日、Aiの協力関係を定めた覚書を交わした。青森県警によると、Aiに関して警察署と医療機関が覚書を交わすのは県内で初めて。両者はAiの運用態勢を強化し、死因究明の精度向上や、事件性の有無の捜査を素早く行えるよう努める。

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