青森空港に到着した奥凱航空のボーイング737−900=9日午後

 中国の航空会社「奥凱(オーケー)航空」が運航する天津(中国)−青森間の国際定期便が就航から1年を迎えた。青森県によると、今年3月末までの利用者は2万7928人で、搭乗率は80.3%となった。県交通政策課の担当者は「搭乗率は一時期より落ちたが、依然として8割を維持するなど健闘している」と話した。

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