ウナギの新たな管理方針について小川原湖漁協から説明を受ける組合員ら

 小川原湖漁協(青森県東北町)が6月1日から解禁されるウナギ漁で、組合員に捕ったウナギ全量を漁協に出荷させ、漁獲の報告も義務付ける。ウナギの資源回復のため、正確な資源量を把握するのが目的で、全国的にも先進的な取り組み。さらに報告義務を怠ったり虚偽報告した場合などに没収・10万円以内の過怠金を科す。水産庁の担当者によると、罰則の設定は全国的にも極めて珍しいという。

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