岡田室長(右端)の話を聞きながら縄文土器に触れる児童たち=7日午前、三内小学校

 世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値や魅力を学ぶ「縄文“体感”世界遺産講座」が7日、青森市の三内小学校(福井万壽雄校長)で開かれた。6年生52人が学校の近くにある三内丸山遺跡から出土した土器や石器などに触れ、世界遺産登録への思いを強くした。

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