東北防衛局は7日、三沢基地を拠点に三沢東方空域や三沢対地射爆撃場(青森県三沢市、六ケ所村)などで米海兵隊と航空自衛隊が計画している初のF35最新鋭ステルス戦闘機同士の共同訓練について、実際の戦闘機による訓練を10日から始めると明らかにした。訓練に参加する米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)の隊員の第1陣が7日、三沢基地に入った。岩国基地のF35Bは9日に到着する予定。

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