太田広城の説明板の除幕を行う浜谷町長(左から2人目)ら関係者

 明治期に廃藩置県に伴う青森県の誕生に貢献した、階上町生まれの八戸藩大参事、太田広城(ひろき)の功績をたたえる説明板が同町角柄折の生家跡に設置された。子孫は「(広城の偉業を)若い世代に知ってもらえれば」などと話し、説明板の完成を喜んでいる。

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