摘花の作業に取り組む児童生徒

 青森県弘前市の東目屋中学校(佐藤浩一校長)の生徒らが7日、同校のリンゴ園で人工授粉や摘花の作業を行った。この日は、同校生徒のほか、東目屋小、西目屋村の西目屋小児童計85人が参加。子どもたちは脚立や木に上がるなどして、花に花粉を付けたり、中心花を残して側花を摘む作業を協力して行った。

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