厚生労働省内で行われた会見にスマートフォンで参加する下山さん=7日、青森市

 全国のひきこもり当事者や経験者が情報共有を目指すNPO法人「Node(ノード)」の設立記者会見が7日、東京都の厚生労働省内で開かれ、理事の1人で、青森市の下山洋雄さん(38)は設立意義について「みなで分かち合い、アイデアを出し、つながっていくことに尽きる」と強調した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)