【男子1600メートルリレー決勝】3分20秒72の大会新記録で3連覇を果たした弘前実。1走の主将木立(右)が福士にバトンを渡す=青森市の県総合運動公園陸上競技場

 第44回県春季陸上競技選手権は最終日の6日、青森市の県総合運動公園陸上競技場で男女計16種目の決勝を行った。男子は1600メートルリレーで、弘前実が3分20秒72の大会新記録で3連覇を達成。田澤廉(青森山田)が5000メートルで14分53秒96、三段跳びでは齋藤涼太(黒石商)が13メートル95をマークしそれぞれ2連覇を飾った。ジュニアB砲丸投げは天間一希(青森東)が12メートル98の大会新記録で頂点。女子の砲丸投げは奈良岡翠蘭(弘前中央)が12メートル89の自己新記録で初優勝した。

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