誠史郎ちゃんがおなかの中にいた時の超音波写真や母子手帳を見返す佐々木さん。グリーフケアは「自分の使命なのかも」と語る

 前を向いて生きる。おなかの中で亡くなったわが子のために−。青森県弘前市の佐々木清美さん(47)は2014年5月、第3子となる次男誠史郎ちゃんを死産した。つらい経験を力に変えて学び、家族などを亡くした人の心をケアする「グリーフケアアドバイザー特級」の資格を取得。同市や青森市を中心にワークショップなどを開き、同じ経験をした人たちに寄り添っている。

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