現地のスタッフたちと肩を組んで写真に納まる和田さん(中)(提供・アコリス調査団)
現地スタッフの支援を受けながら調査のための写真撮影に当たる和田さん=2016年8月(提供・アコリス調査団)

 古代エジプト人の影を追って、現地で調査を続けている青森県人がいる。弘前市出身で国学院大学兼任講師の和田浩一郎さん(49)。同大在学中から早稲田大学の研究チームに加わり、第一線で活躍している。考古学を「宝探し」と「パズル」に例える和田さん。「過去の人類の営みを解明したい」と歴史のロマンに夢を膨らませている。

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