ニラ(右)とスイセンは地上部分は似ているが、ニラには球根がない(県提供)

 青森県八戸市立市民病院は、同病院を拠点に医師が患者の元に出動する「ドクターカー」について、2017年度の運行実績をまとめた。独自の取り組みとして注目を集める現場で手術可能なドクターカー「V3」は、16年7月に運行を開始して初の通年運行となり、17年度は出動4件(前年度5件)、手術2件(同1件)だった。同病院救命救急センターの野田頭達也所長は「これまで市内の病院に来なければできなかった高度な心肺蘇生を、遠隔地の人にもより早くできるようになった。V3導入の効果は十分あり、今後も期待できる」と述べた。

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