古地図(手前)の特集などが収められた会誌「馬禿」を手にする木下会長

 作家・太宰治が生まれた青森県五所川原市金木町を中心に、太宰に関する研究・勉強会を続けている金木太宰会(木下巽会長)はこのほど、2017年度の活動内容をまとめた会誌「馬禿(まはげ)」第20集を刊行した。木下会長は特集の中で、太宰の父津島源右衛門が作らせた金木の絵地図を取り上げ、複数の資料を基に太宰との関わりなどを紹介した。

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