演奏途中に三味線の糸が切れるアクシデントを乗り越え、日本一の部で最年少優勝を果たした中村滉己さん

 3日から青森市のリンクステーションホール青森で行われている「第12回津軽三味線日本一決定戦」(同実行委など主催)は最終日の4日、残る4部門の競技を行った。最高峰の「日本一の部」は、愛知県名古屋市の中学3年生・中村滉己(こうき)さん(14)が、第8回大会を高校2年生で制した須貝麻由さん(当時16歳、宮城県)の最年少記録を塗り替えて頂点に立ち、昨年準優勝の雪辱を果たした。

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