7回西武1死二塁、左中間に適時二塁打を放つなど3安打の活躍を見せた秋山

 西武が20勝に両リーグ一番乗り。山川が四回にリーグ最多の12号ソロで先制し、六回には2点適時打を放った。七回以降は源田の適時三塁打などで加点。十亀が7回無失点で2勝目を挙げた。オリックスは開幕戦以来の零敗を喫した。6試合連続で複数安打の秋山(八戸大出)は「十亀さんが抑えて、アグー(山川)が本塁打を打ってくれて、余裕のある気持ちで打席に入ることができた」と語った。

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