青ペンカフェで和やかに談笑する参加者たち

 青森市の文芸関係者らでつくる「青森ペンクラブ」(梶浦公平会長)は今春から、市民らによる意見交換の場として「青ペンカフェ」を月1回、同市中心部で開いている。文学だけでなく、社会全般の幅広いテーマを議論の対象にしており、担当者は「いろいろな考えを持つ人たちがオープンに語り合うことで、新しい発見が生まれるきっかけになれば」と話している。

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