柏木副知事(左)にシステムについて説明する葛西代表

 青森市のIT企業「フォルテ」の葛西純代表取締役が30日、県庁に柏木司副知事を訪ね、人工知能(AI)と顔認証技術によって新型コロナウイルスの感染可能性のある人を抽出できる「感染可能性者隔離誘導システム Watch-Over」の開発を報告した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から