みちのく銀行は2日、2018年1〜3月期の青森県内企業景況調査の結果を発表した。企業の業況を示す指標(DI=前年同期より業況が好転したと答えた企業から、悪化したと答えた企業の割合を引いた値)は、全産業で前期(17年10〜12月期)より10.4ポイント下落のマイナス15.6となった。悪化は2期連続。

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