ポップを差した本を手にする及川晴香さん。後方に並ぶのは厳選したポップ100選
ツイッターでは、及川さんがほぼ毎日更新している「ポップ担当日記」も人気。何げない日常を漫画で描いている

 書店で目にする、本の内容を説明する手書きの広告「ポップ」。青森県八戸市小中野にある老舗書店「木村書店」(田中麗子社長)のポップが「今まで素通りしていた本を手に取るきっかけになった」と話題になっている。店員が古典から実用本まで約100冊を厳選。カラフルな手書きの推薦文を1冊ごとに添えて店頭に並べ、ツイッターで発信したところ、地元だけでなく県外からの来店者も増えている。

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