児童数が県内で最多の泉川小。築44年の校舎は老朽化が進んでいる
【写真左】薄桃色の花を咲かせる東錦【同右】淡い黄色の花を咲かせる鬱金

 少子化の影響で青森県内小学校の規模が年々縮小する中、青森市西部にある泉川小(長内宏明校長)の児童数は住宅地の整備を背景に近年、右肩上がりの状況が続いている。2017年度に県内最多となり同校関係者は「行事が盛り上がる」「多くの出会いが刺激となって子どもの成長につながる」と歓迎する。ただ手狭で老朽化が著しい校舎に対して、保護者からは不満も出ている。

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