ひきこもり当事者や経験者による情報共有、発信を目的とした全国規模のNPO法人「Node(ノード)」が4月、青森県などのメンバーによって発足した。家族ではなく、当事者自らが声を上げることで、より実効的な支援に結びつける狙いがある。近く専用サイトを開設して情報提供を始めるほか、当事者の声を国への政策提言にもつなげたい考え。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)