日本相撲協会は30日、大相撲夏場所(5月13日初日・両国国技館)の新番付を発表し、元アマチュア横綱で人気の遠藤が西小結となり、待望の新三役昇進を果たした。1月の初場所で平幕優勝し、西関脇の先場所で10勝を挙げたジョージア出身の栃ノ心が東に回り、初の大関とりに挑む。西関脇には逸ノ城が17場所ぶりに復帰した。5場所務めた関脇から転落した御嶽海が東小結。青森県出身力士は、春場所で8勝7敗と勝ち越した安美錦(深浦町出身)が、西前頭16枚目で2場所ぶりの幕内復帰。39歳6カ月での再入幕となり、昭和以降で最年長の再入幕という自身が持つ記録を更新した。幕内在位は高見山と並ぶ史上3位の97場所目となる。

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