国重文の土偶「縄文 くらら」とそっくりに作られたレプリカ

 青森県野辺地町教育委員会は28日、町立歴史民俗資料館で有戸鳥井平4遺跡から出土した国重要文化財「土偶(通称・板状立脚土偶)」のレプリカをお披露目した。また、土偶の愛称は、全国から寄せられた応募の中から女性らしい「縄文くらら」と決まった。5月13日まで同館で開く企画展で、本物とレプリカの両方を見ることができる。

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