18年度で土地区画整理事業が完了する田向地区。左奥の建物が市民病院
岸壁を80メートル延伸した青森港新中央埠頭。手前側が延伸部分

 1999年に着手した青森県八戸市の田向土地区画整理事業が2018年度内に完了する。約20年にわたる開発で、かつて水田地帯だった田向地区は、医療・福祉施設や商業・生活関連施設などが立ち並び、人が集う街に姿を変えた。宅地化も進み、地区内人口は事業前の約130人から約2700人に大きく増加した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)