2019年4月29日の県議の任期満了まで1年となった。同年4月に予定される県議選は、15年の前回と同じ定数48、16選挙区で行われる。自民党は現在、単独過半数の31議席を持っており、次回県議選でも「自民党1強」の状態が続くかが最大の焦点となる。同党は全選挙区への候補擁立が確実となっており、民進党や共産党など自民党以外の各党の動きに注目が集まる。野党再編も影響を及ぼすとみられ、県議選後に控える知事選(19年6月28日任期満了)や参院選もにらみながらの激戦を繰り広げる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)