「青森春まつり」で合浦公園に設置されているぼんぼり。年々減少し、夜の園内が薄暗くなっている

 青森市の合浦公園で開かれている「青森春まつり」で、夜に園内の桜を照らす協賛企業のぼんぼりが年々減っている。祭りの実行委員会は毎年、市内外の企業に継続や新規協賛を呼び掛けているが、景気低迷の影響もあってか厳しい状況が続いている。実行委員会の関係者は「このままでは夜桜の風情がなくなってしまう」と危機感を募らせている。

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