米軍三沢基地のF16戦闘機が青森県や岩手県内を「超低空飛行」したとする動画が投稿サイトに掲載された問題で、東北防衛局は28日までに、「F16が訓練の一部で、飛行高度の最低基準を下回って飛行したことは誠に遺憾。重大な事故につながる恐れがあるばかりでなく、周辺自治体や住民に多大な不安を与える」とし、同基地のスコット・ジョーブ司令官に対し、関連法規を順守し安全に最大限配慮するよう申し入れた。要請は27日夜、同防衛局の北川高生企画部長が口頭で行った。防衛省も、同様の内容を在日米軍に要請したという。

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