内堀に投影された「デジタル花筏」を楽しむ子供たち

 連休初日を迎えた100周年の弘前さくらまつりは28日、青森県内外から約30万人が弘前公園を訪れ、堀の水面を飾る花筏(はないかだ)や舞い散る花吹雪を楽しんだ。日没後には下乗橋付近の内堀で「デジタル花筏」が始まり、夜の公園を鮮やかに彩った。

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