【予選グループA・TRIAS七戸SC−十和田北園SSS】相手DFと競り合い、シュートを放つ七戸の工藤(左)=28日、七戸町

 第37回東奥日報社旗争奪七戸町はつらつサッカー大会(七戸サッカー協会、東奥日報社主催)が28日、同町の七戸運動公園で開幕し、県内各地と岩手県の計24チームが白熱した試合を繰り広げた。初日は予選リーグ36試合を行い、前年優勝のMIRUMAE FC U−12(盛岡市)や準優勝のレオニーノ木崎野FC(三沢市)など16チームが決勝トーナメント進出を決めた。

 試合は8人制による15分ハーフ。4チームごとの6グループに分かれて総当たりのリーグ戦を行った。各チームは持ち味を生かしながら激しい攻防を見せ、チャンスの場面では果敢に相手ゴールに迫った。

 29日は各グループ上位2チームのほか、3位のうち勝ち点などが上位の4チームによる決勝トーナメントと、それ以外のチームによるフレンドリーリーグを行う。