スコットランド戦でショットを放つ日本の山口。左は藤沢=エステルスンド

 カーリング混合ダブルスの世界選手権は27日、スウェーデンのエステルスンドで16強によるプレーオフが行われ、平昌冬季五輪女子銅メダルの藤沢五月と同五輪男子代表の山口剛史(青森大出)が組む日本ペアは1回戦でスコットランドに10−2で大勝し、準々決勝に進出した。

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