防衛省は27日、米海兵隊と航空自衛隊が5月9〜24日に実施を計画している初のF35最新鋭ステルス戦闘機同士の共同訓練について、三沢基地を拠点に、三沢東方空域、秋田西方空域、三沢対地射爆撃場(青森県三沢市、六ケ所村)で行われると明らかにした。訓練期間中、F35Bを運用する米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)の隊員約140人が基地内に滞在する。

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