新しく整備した進入路から津軽白神湖に入る水陸両用バス=27日(西目屋村提供)
水陸両用バスの車上から津軽白神湖の遊覧を楽しむ参加者たち

 青森県西目屋村は28日から、津軽ダムにあるダム湖「津軽白神湖」を水陸両用バスが巡る定期ツアーを始める。昨年は少雨によるダム湖の水位低下などで長期運休せざるを得ない状態が続いたが、村は約5千万円掛けて新たな進入路を整備。進入可能な最低水位が202メートル(海抜)から190メートルまで大幅に下がった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)