野菜や花の苗を購入する市民でにぎわった「春の大市」

 2017年産の国産リンゴ輸出量が、17年9月から18年3月までの累計で3万887トンとなり、2年ぶりに「年間輸出量3万トン」を突破したことが26日、財務省の3月の貿易統計で分かった。3万トンの大台達成は14、15年産に続き3回目。14年産の年間輸出量3万115トンを既に上回り、現在の統計方式となった1988年産以降で15年産に次ぐ過去2番目の多さとなった。台湾や香港で贈答向けの需要が高まる1月の輸出が好調だったことなどが背景にある。

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