日本推理作家協会は26日、第71回日本推理作家協会賞の選考会を東京・新橋の第一ホテル東京で行い、3部門の受賞作を発表した。長編および連作短編集部門では古処(こどころ)誠二さんの「いくさの底」(KADOKAWA)、短編部門は降田天(ふるたてん)さんの「偽りの春」(野性時代2017年8月号)、評論・研究部門は宮田昇さんの「昭和の翻訳出版事件簿」(創元社)が選ばれた。

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