こぎん模様があしらわれたスパイク。側面の白いひし形はアンブロのデザインロゴ=デサントジャパン提供

 無医村状態の佐井村に、青森市浪岡の開業医大竹進さん(67)が整形外科の診療所を開設する方針であることが25日、分かった。大竹さんは村など関係機関との調整を進め、詳細を検討しており、早ければ来春の開設を目指すという。診療は月1回で、大竹さんが同市で経営する整形外科医院の休診日を利用して村に足を運ぶ。大竹さんは「佐井村での診療所開設を通して、地方が抱える課題である無医村問題への対応策を探っていきたい」と話している。

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