弘前コーナーを設置する考えを桜田市長(右端)に話す陳協理(右から2人目)

 青森県内の特別支援学校高等部を今春卒業した生徒256人のうち、就職したのは約4割に当たる102人で、例年並みの高水準だったことが25日、県教育委員会のまとめで明らかになった。学校教育課は、各校が障害者の就労支援団体と連携を深め、インターンシップ(職場体験実習)の受け入れ先として事業所の拡充に取り組んでいる成果とみている。

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