十和田湖ウオークのシンボルマーク
十和田湖ウオークのタイトルロゴ

 7月22日に十和田湖畔で行われる「十和田湖ウオーク2018」のキャッチフレーズは、公募の結果、青森県十和田市三本木の会社員・中川一樹さん(46)の「歩いて体感!神秘の大自然」に決まった。十和田湖国立公園協会、十和田市、東奥日報社などで構成する同ウオーク実行委員会(中村秀行委員長)が24日、発表した。

 キャッチフレーズの応募総数は118点。このうち90点は同市の三本木小学校から寄せられ、87点が5年生児童の、3点が同校教員の作品だった。

 実行委はまた、大会タイトルロゴと、シンボルマークに、十和田市奥瀬の大野花南(かな)さん(27)の作品を採用した。シンボルマークは靴底のようで、よく見ると十和田湖をかたどったユニークなデザインになっている。

 3月まで環境省のアクティブレンジャーとして十和田湖の環境保護などを担った大野さん。現在は有志団体「十和田湖ものづくり部」メンバーとして、湖畔の地域おこし活動に関わっている。

 「十和田湖ウオーク2018」の参加者受け付けは、郵送またはインターネットで5月1日から。問い合わせは実行委(電話080-9254-7556、午前9時〜午後5時)へ。