見ごろを迎えた新郷村菅場地区のミズバショウ

 水産庁は24日、2018年漁期(4月〜19年3月)に全国の大・中型イカ釣り漁業に配分されるスルメイカの漁獲可能量(TAC)を1万7600トンと公表した。長引く不漁のため、前年を30%下回る数量に設定し、過去最低となった。水産庁は漁獲実績が目標を上回る見込みとなった場合、漁期途中にTACを改定するとしている。

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