全長148.8メートルの新造船「シルバーティアラ」

 青森財務事務所は24日、2018年1月〜4月中旬の県内経済情勢を発表した。景況の総括判断は「緩やかに持ち直している」とし、3期連続で判断を据え置いた。主要3項目のうち、生産活動の前回判断を引き下げ「持ち直しに向けたテンポが緩やかになっている」としたものの、個人消費や雇用情勢に大きな変化が見られなかった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)